電子取引データの電子保存を案内しましょう
電子帳簿保存法の改正に伴い、令和4年1月1日から電子取引データの電子保存が義務付けられました。
また、令和5年12月31日までに行う電子取引については、保存すべき電子データをプリントアウトして保存し、税務調査等の際に提示・提出できるようにしていれば差し支えないこととされました。
しかしながら、電子取引への対応は、経理事務などの業務プロセスの見直しが伴います。
このため、期限を待たずに電子保存への早めの対応を関与先様に案内しましょう。
FXシリーズは「証憑保存機能」を標準搭載しており、電子取引データの電子保存を簡単に実現できます。関与先様に当機能のご利用を薦めましょう!
|
電子取引データの電子保存が義務付けられました 電子帳簿保存法の改正に伴い、令和4年1月1日から電子取引データの電子保存が義務付けられました。 |
1 トップページに季節の更新トピックスを掲載します。
管理画面で「自分で編集する」ボタンをクリックします。
2 見たまま編集画面が表示されます。
(1)メインビジュアルの下にすでに文章コンテンツを掲載済みの場合(「新年の挨拶を掲載しましょう」を掲載済みの場合)は、
電子取引データの電子保存の案内に変更します。「 6 文章を入力します」に進んでください。
(2)メインビジュアルの下に文章コンテンツを掲載していない場合は、文章コンテンツを新しく追加します。
ページの一番下にある、「コンテンツを追加する」ボタンをクリックします。
3 「文章」ボタンをクリックします。
段組みを選択できますので、「1段」が選択されていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。
4 文章コンテンツが追加されました。
文章コンテンツをメインビジュアルの下に移動させます。
文章コンテンツの左にある「 ≡ 」にマウスカーソルを合わせると表示されるメニューから、「移動」をクリックします。
コンテンツが青く表示され、移動できる状態になります。マウスを左クリックしたまま、メインビジュアルの下まで移動(ドラッグ)します。
5 移動できるエリアには「このエリアに移動」と表示されます。
メインビジュアルの下にドラッグし、「このエリアに移動」と表示されたら、左マウスボタンを放します。
6 文章を入力します。
見たまま編集で、Wordのように、簡単に文章を入力できます。
7 編集が終わったら、ホームページの編集内容を確認して、公開されているホームページに編集内容を反映します。
画面左上の「管理画面トップへ戻る」ボタンをクリックします。
管理画面へ戻るメッセージが表示されますので、「保存する」ボタンをクリックします。
※この段階では、公開されているホームページに編集内容が反映されていません。
8 管理画面が表示されます。
プレビューを見て編集内容に問題がないか確認します。「プレビューを見る」ボタンをクリックします。
9 プレビュー画面がブラウザの別タブで表示されます。
編集内容を確認して、プレビュー画面を閉じます。
10 管理画面に戻ります。
「ホームページを更新する」ボタンをクリックします。
11 ホームページを更新するメッセージが表示されます。
「更新する」ボタンをクリックすると、公開されているホームページに編集内容が反映されます。
12 公開したホームページを確認するには、管理画面右上のURLをクリックします。
公開中のホームページが表示されます。